環境や間取りに合わせたオフィスのデザインを採用する方法

オフィス デザイン
日々の生活において、オフィスで長い時間を過ごす方が多くおられます。そこで、皆さんが普段お仕事をされているオフィスは快適となっておられますか。例えば導線が不便な間取りや、棚や仕切りの配置が悪く圧迫感があるなどあまり良い気分で過ごすことが出来ないデザインのオフィスは、生産性の低下にも繋がります。快適な空間は、仕事の効率アップに直接影響を及ぼす大切な要素の一つです。また、素敵なデザインのオフィスは来客者にも良い印象を与えます。もし、これから取引を行う相手が乱雑で綺麗ではないオフィスで仕事をしていれば、信頼感を損なう恐れがあると言えます。逆に、インテリアや清潔感にまで気を配ったオフィスなら、好感度が上がります。これからのオフィスはデザインを重要視してはいかがでしょうか。

デザインを考えるときのポイントとは

ではまず、これから新しくオフィスを構える、または移転や大規模なレイアウト変更などをお考えの方に、オフィスのデザインを考える際のポイントをご紹介していきます。多くの場合賃貸オフィスフロアは広々とした一つの空間であり、借り手の自由にレイアウトを施すことが可能です。そこで、普段のお仕事をする上で都合の良いように考えてデスクやコピー機などを配置されるでしょう。しかし、導線や作業の効率だけを考えていると、綺麗なオフィスとは言い難いものになってしまいますし、一息つくことが出来るスペースを置くのもおすすめです。間仕切りや観葉植物を効果的に活用しましょう。すりガラスや、木目調など様々なデザインがありますからオフィスのイメージに合わせ好みのものを選べば素敵な空間へ近づくことが出来ます。

来客コーナーは大事に考えましょう

綺麗なオフィスで来客者の印象をアップすれば、仕事上で良い効果を得ることが出来るかもしれません。そこで、打ち合わせスペースや受付となるカウンターは顔となる場所と言えますから、デザインは大切に考えましょう。間仕切りの高さでよりはっきりと区切られた空間にすることや、打ち合わせスペースでしたら高級感のあるダークなカラーの間仕切りにしても良いでしょう。また、受付となる場所からはパソコンのモニタなど情報が見えないようになっているかどうかをチェックし、また、コピー機など大きな機器は観葉植物で軽く目隠しをしても綺麗なオフィスという印象になります。機能性や従業員の快適さはもちろんとても重要な要素ですが、オフィスに少しデザイン性を持たせるだけで、より良い印象を与えるチャンスでもあります。レイアウトを決める際には、是非外部から来る方の印象も検討してみてください。